 |
鞍 |
世界中にはいろんな鞍がありますが、乗馬でよく使われるのはヨーロピアン(日本ではブリティッシュと呼ばれることが多い)鞍とウェスタン鞍です。ヨーロピアン鞍にはおおまかに3種類あり、総合鞍、障害鞍、馬場鞍があります。(私の鞍は障害鞍らしい)この写真では左側が前です。足をかけるところを鐙(あぶみ)といいます。鞍を固定するように縛る帯を腹帯といいます。 |
 |
アクリルパット |
鞍の下にひいて、馬の背を保護、また、汗の吸収に役立っています。鞍の下に引くものを総称して鞍下(くらした)、ゼッケンと呼ぶことも多いようです。 |
 |
キルティングゼッケン |
アクリルパット同様鞍の下にひいて使います。ただ、これだけだとクッション性が低く、馬の背の保護をしきれないので、アクリルパットや毛布などと同時に使うことが多いようです。ちなみにこれは私のお手製だったりします。(^^) |
 |
鞍一式 |
前出の鞍、アクリルパット、キルティングゼッケンを組み合わせたものです。これだとゼッケンが馬の汗を吸収し、パットを汚れから守っていて一石二鳥。 |
 |
頭絡&手綱 |
もっとも一般的に使われている(らしい)水勒(すいろく)と呼ばれるタイプの頭絡。写真は鼻革の部分が2本あるタイプ。(一つ取り外し、1本にすることもできます)手綱の部分は布、革、ゴムなどがあり、写真では分からないですがこれはゴム手綱です。 |
 |
引き手 |
馬を引くときやお手入れ時につないでおくときになどつかう綱です。鎖の部分が微妙に左右の長さが違います。(なぜだろう?(^^;) やはり馬の左側に立って馬を引くから右が長いのかな?理由とどちらがどちらか知ってる方教えてください。) |
 |
無口(むくち) |
普段馬房から出すときなどに馬の頭につけるものです。ハミ(口の中に入れる部分)がないのでお手入れ時などは柱に縛られているとき、万が一暴れても口の中が傷つかないのでこちらに変えてからと教えられました。 |
| | |
| | |